【クラブ初心者向け】事前の準備|お酒・クラブでの二日酔い対策4つのポイントとアルコール代謝について解説

みちです!

今回はクラブに行き始めた人や、クラバーの方、お酒が飲むのが好きな方には絶対にシェアしたい酔っ払いにくくするための事前の対策についてです

とりあえずクラブきたけど今日はなんかお酒やばそうな予感がする・・・
なんか食べておけばよかったかなあ

クラブ行くことになっちゃったんだけど、次の日用事あるんだよな・・・
二日酔いになりにくくするためにはどうしたらいいの??

と二日酔いで困った事ある人はいませんか?

実はお酒を飲むにはちょっとした事前の対策があります

もちろん好きなだけ飲んで何もせずに二日酔いにならなければいいのですが、そう簡単にはいきません

なぜならクラブでお酒を飲むのはどうしても量がコントロールできない事が多いからです

私も何度も「今日は飲みすぎないでおこう!」と決めたのに気づいたら毎回飲みすぎています

この記事ではそんな飲みすぎてしまう方に、酔っ払うメカニズムとお酒の飲み方の酔っ払いにくい&二日酔いになりにくい対策について教えます

この記事を読むとお酒の量のコントロールができなくても事前の対策をすることによって、いつもより二日酔いになりにくくなってクラブやお酒をより楽しめることができちゃいます

今回の結論

アルコール分解には時間がかかる

事前の食事やサプリ、水分補給をしっかりして体調万全でお酒を楽しもう!

とりあえず手っ取り早くサプリで対処したい方↓

クラブってどういうところかまだわからないよーという方はこちらの記事ご覧ください

この記事を書いた人
みち

プロフィール

クラブが好きなY世代の2児の母(只今育児に追われて休戦中)

世界最大のフェスtomorrowlandに新婚旅行で参戦

クラブ初心者から海外フェスに至るまでの経験をもとに、

クラブの楽しさ・情報などを発信

DJさん、ダンサーさんとかではなく、ただの元クラバーな素人です!

これから説明していきます

目次

そもそも酔っ払うとはアルコールが血液によって脳に到達すること

というか酔っ払うっていうのはそもそもどういうこと?
イマイチよくわからない・・・

難しそうでよくわからないですよね、なので今回改めてちゃんと調べてまとめました

お酒を飲むとアルコールは胃で約20%、小腸で約80%吸収されて血液に溶け込み、門脈を通って肝臓に運ばれます。

肝臓ではアルコールの分解が始まりますが、すぐには分解できないため、大部分のアルコールは心臓に送られ、脳や全身にも運ばれることになります。アルコールが血液によって脳に到達すると脳を麻痺させ、酔った状態を作ります。これが「酔う」ということです。

飲んだアルコールが脳に到達するまでには、約30分から2時間ほどかかるといわれており、お酒を飲んでもすぐには酔わないのです。

https://www.kirinholdings.com/jp/impact/alcohol/0_1/risk/mechanism/#:~:text=%E8%82%9D%E8%87%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%88%86%E8%A7%A3,%E3%80%8C%E9%85%94%E3%81%86%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82
  1. アルコールは血液に溶けて最終的に肝臓にたどり着く
  2. 肝臓ではアルコール分解が始まるが、すぐにはできない
  3. 心臓、脳や全身にアルコールが到達すると酔った状態になる
  4. お酒を飲んでもすぐには酔わない《約30分から2時間ほどかかる》

飲み始めてから酔っ払うまでに時間がかかるからその間につい飲み過ぎてしまう事がある

酔いがさめるということはアルコールが代謝されるということ

アルコール→アセトアルデヒド→酢酸の順番にアルコールは分解されていきます

酢酸まで分解が終わると再び血液内に流れ込み、最終的に水(尿・汗)と二酸化炭素(呼吸)となって、体外に排出されます

アルコールから分解されてできる、アセトアルデヒドは人体に有害な物質です

アセトアルデヒド・・・人体に有毒、体内にある酵素で分解できる

二日酔いはアルコールの分解が上手くいっていないことが原因

アルコールの分解が上手くいかず、アセトアルデヒドのまま残ってしまうと二日酔いの原因となってしまいます

アセトアルデヒドが持つ毒性が人体に影響し、吐き気や頭痛といった二日酔いの症状が引き起こされます。

これは、有害物質を体外にいち早く排出しようとする作用から胃のけいれんが起こることで吐き気がし、脳の血管が拡張することで三叉神経*が刺激され、頭痛がするというのが定説です以上のように、アルコールを分解することで生成されたアセトアルデヒドは、二日酔いの諸症状を引き起こす原因物質です。

https://01.connect.nissha.com/blog-gassensor-acetaldehyde/
  • 三叉神経*(みつまたしんけい)・・・顔の感覚を脳に伝える神経のひとつで 皮膚の神経
    • 軽くさわった感じ(触覚)、痛み(痛覚)、熱い冷たい(温度覚)などの感覚情報のセンサー

ちなみに一般成人がビール中びん1本のアルコールを処理するのにかかる時間は、約4時間。

ということは中びん4本なら約16時間。夜飲み始めて、もとの状態にもどれるのは、翌日のお昼ということになります。

https://www.kirin.co.jp/alcohol/beer/daigaku/CLB/clb/no12/
  • 有害物質を体外に出そうとする働きが二日酔い
  • ・胃のけいれん(いち早く有害物質を外に排出しようとすることから起こる)→吐き気
  • ・脳の血管の拡張→顔の感覚を伝えるセンサーが刺激される→頭痛が起こ
  • アルコール処理には時間がかかる

クラブに行く前&お酒を飲む前にしてほしい対策4つ《ランチから夜のお酒の準備》

お酒の量をコントロールできなかったとしても(本当は量を減らすのが1番ですが・・・)

事前の対策でかなり飲んだ後のダメージが変わると思いますので是非試してみてください

適度な事前の食事《空腹では絶対にいかない》

飲んだアルコールの2割程度は胃から吸収されると考えられていますが、

空腹の状態であればあるほど胃からの吸収速度は速く一気にアルコールが肝臓へ回ってきます

食事をすることはアルコールを解毒・分解するためのサポート成分を事前に摂取するチャンス

肝臓は食事から得る様々な栄養素を使うことでスムーズなアルコール代謝が可能になります

食べ物が消化・吸収されるにはある程度の時間が必要昼間から夜のアルコール代謝に向けた栄養成分を取り入れておくと良い

メニュー例《サイゼリヤが安くて美味しくて魚介類いっぱいでオススメ》

メインはタウリン多めの・ムール貝・牡蠣・イカ・タコ・エビ

タウリン→胆汁の分泌を促進し、肝臓機能を活発にさせる働き

・小エビのサラダ(オリーブオイル+塩胡椒)・イカ墨パスタ・ムール貝 で完璧

消化に時間がかかる脂肪分を含んだメニューは腹持ちがよく「空きっ腹にアルコール」を回避できる

オリーブオイルの名産地でもあるイタリアなどの地中海の国では、飲酒前にオリーブオイルを少量飲む習慣があります

https://www.nomooo.jp/article/2019/01/19/5124.html

飲兵衛大国ロシアでは、バターやサワークリームを食べることが二日酔いの予防法として広く知られているのだそう

https://www.nomooo.jp/article/2019/01/19/5124.html

和食が良ければしじみのお味噌汁付き定食などもok

しじみに含まれるオルニチン→アルコール代謝の過程で発生するアンモニアを分解する手助けになる

サプリを事前に飲む

二日酔い防止サプリをクラブに行く前に飲みましょう

もし時間がなかったらとりあえずコンビニで買って飲み始めてからサプリも一緒に飲んでもok

サプリのオススメは特許とエビデンスがある《スパリブ》です

実際飲んだ写真や感想も載せてます

水分補給

体の脱水状態はアルコールの代謝能力を下げ、酔いを招きやすくしてしまうので

クラブに行く日のお昼頃からいつもより水分を多めに摂取する

お茶に使われる材料には肝臓の働きを活性化させる成分が含まれるものが多くあるので、

  • ウコン茶
  • クコ茶
  • そば茶
  • 杜仲茶
  • マテ茶

などもおすすめ(こちらを参考にしました)

できれば睡眠や疲労など体調万全で臨む

睡眠不足や疲労などが溜まっていると、アルコール分解をする肝臓などの働きも衰えアルコールの分解能力も低くなる

量はコントロールできなくてもせめて事前の対策を必ずしよう

今回はクラブに行く前やお酒を飲むときの二日酔いの事前の対策についてお伝えしました

本当は量を飲まない事が1番の対策ですが、どうしてもそれが難しい・・たくさん飲みたいという方は実践してみてください

お酒に弱い私でも6杯飲めたサプリ《スパリブ》についての詳細記事もぜひ見てください

最後まで読んでいただきありがとうございました

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